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中学までは優秀だったのに高校から成績が落ちる子の特徴とは【医学部受験】

医学部予備校メディセンスの垣本です。
今回は、医学部受験の多浪生で意外と多いケースである「中学までは優秀だったのに高校から成績が落ちる生徒」の特徴と、対策についてご説明していきます。
ぜひ最後まで読んで参考にしていただけたらと思います。

 

中学と高校では学習の量と質が全く違う


実は中学から高校に上がる時、学習時に陥りがちな落とし穴があります。
「中学と高校では学習の量と質が全く違う」ということです。
これを知らずに、中学校の勉強方法と変わらないやり方で高校に臨むと、頑張っても頑張っても成績が伸びなくなってしまいます。
そのため中学までは優秀だったのに高校に上がったら落ちこぼれというケースが生まれるのです。
ここからは英語と数学でそれぞれ例を見てみましょう。

数学

高校数学はわかっている前提で中学の約4倍といわれるほど早いスピードで進んでいきます。
例えて言うなら、中1「正負の数」~中3「二次方程式」までを1年で全部やるくらいのスピードです。
さらに、中学の時は繰り返し問題を解くことが成績につながりましたが、高校ではただ繰り返すだけでは意味がありません。本質的な理解をしないと先へ進めない。それが高校数学です。

英語

中学までは単語と最低限の文法を知っていれば機械的に組み合わせるだけで和訳できました。
しかし高校からは文構造を正確に把握しなければいけません。

例えば次の和訳。
ex) Much we read in newspapers today is not always helpful to us.

muchには名詞としての用法があるので
Much is not always helpful to us. 多くのことが必ずしも私たちにとって助けにならない。
また、inは前置詞なので、in newspapersが副詞句となる。
そのため目的語として訳せない。つまり「新聞を」にはならない。
we read in newspapers today 今日私たちが新聞で読む
この2つを省略された関係代名詞がつないでいるため、正解は
今日私たちが新聞で読む多くのことが必ずしも私たちにとって助けにならない

このように訳していきます。
文法や単語の意味がわかっていることは前提として、さらに文構造を予測しながら読み解いていく。中学の時同様の「ただ暗記をするだけ」の勉強方法では、とても太刀打ちできないことがわかるかと思います。

 

結論:中学時から高校を見据えた勉強方法を


中学と違い高校は基礎の積み重ねを徹底させるという勉強方法が習慣付いていないと、とてもついていくことができません。
これまで力づくでやってきた勉強方法では高校からの勉強は太刀打ちできなくなります。
だから高校から成績が落ちる生徒が多いのです。
これを知らないと「何年勉強しても成績が伸び悩み続ける..」という悪循環につながります。早くから対策を打つことが大切です。
メディセンスでは中学・高校生のサポートにも力を入れています。
保護者の方からのご相談も随時無料で受け付けております。
気になった方はぜひ公式LINEまたはお電話にてお気軽にお問い合わせくださいませ。
メディセンス職員一同、あなたの受験を応援しています。

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代表取締役 垣本真吾
略歴:灘高等学校、東京大学農学部卒業
1児の父、父は元大手予備校講師、兄は医者

 

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