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医学部多浪生が合格する3つの勉強方法【医学部受験】

医学部予備校メディセンスの垣本です。
前回記事にて「医学部受験生が伸び悩む6つの原因」をご紹介しました。
今回はここから導いたメディセンスが考える「医学部多浪生が合格する3つの勉強方法」についてご紹介したいと思います。
是非最後まで読んで、これから1年間の勉強に役立ててください。

医学部多浪生が合格する3つの勉強方法とは

①その日のうちに「わかる」を「解ける」に変えること


まずはこちらです。
前回記事でも何度も紹介した通り、多浪でお悩みの生徒の多くが「わかったフリ」の勉強に満足していることが多いです。
授業を一度聞くだけでは真の理解にはつながりません。
授業を思い出しながら、きちんと解けるようになって初めて真の理解になります。
授業を受けたその日に、真の理解をする。
それらを毎日積み重ねることで、成績の確実なUPにつながります。

②次の日のうちに「解ける」を「自力で解ける」に変えること


次の日には、「解ける」を「自力で解ける」に変えましょう。
自力で解けるようになるようになる過程では、授業で理解し解けるようになったものだけでは補えない疑問が生まれます。
ここで生じた疑問を放置してしまうと、わかったフリで終わってしまい「自力で解ける」ようにはなりません。
メディセンスでは各教科の講師が常駐しており、いつでも質問をすることができます。
全員が確実に「自力で解ける」ようになるよう、全力でサポートする体制が常に整っているので、生徒がわかったフリで終わることが少ないです。

③一週間のうちに「自力で解ける」を再確認して「定着した」に変えること


一度「自力で解ける」ようになって、そこで満足し放置するとあっという間にその内容を忘れてしまいます。
一週間のうちに必ずもう一度「自力で解ける」か確認しましょう。
できたらその次の週も、その次の次の週も、数ヶ月後も確認し続けましょう。
人間は忘れやすい生き物です。
確実に授業で習った内容を「定着させる」には、何度も時間をおいて演習を積み重ねる必要があります。
どうしても一人で勉強をしていると、新しく習った内容の演習に追われ、前に習った内容の演習を怠りがちです。
メディセンスでは、そのようなことがないように演習中心の授業を心がけています。
習った内容が確実に「定着する」ようなシステムになっているので、どんな生徒でも成績がUPしていきます。

独自のメソッド「TERAKOYA」授業で確実に成績UP

医学部予備校メディセンス
今回は数々の多浪生を合格させてきたメディセンスが考える、医学部多浪生が合格する3つの勉強方法についてご紹介させていただきました。
メディセンスはこれらを軸とした、「TERAKOYA」授業というオリジナルメソッドを作成しました。
わかったフリでは終わらない。
確実に自分の実力になる、効率的なメソッドは今年度杏林大学医学部正規合格した生徒からも好評をいただいております。(2021年度杏林大学医学部合格体験記)
このメソッドの詳細を知りたいという方は、ぜひメディセンスにお問い合わせくださいませ。
また、現在無料体験授業を受け付けております。
気になった方はぜひ、公式LINEまたはお電話にてお気軽にお問い合わせくださいませ。
メディセンス職員一同、あなたの受験を応援しています。

 医学部予備校メディセンス
代表取締役 垣本真吾
略歴:灘高等学校、東京大学農学部卒業
1児の父、父は元大手予備校講師、兄は医者

 
 
 

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