医学部予備校メディセンス・公式ブログ

〜偏差値30からの医学部合格〜 メディセンス

医学部・受験相談 医学部受験ニュース

2021年度私立医学部【英語認定試験/検定資格】利用可能入試一覧

医学部予備校メディセンスの垣本です。
突然ですが皆さんは英語の認定試験や検定試験を受けたことはありますか?
ここ数年医学部受験において、これらの資格や成績が活かせる大学が増えています。
今回は2021年度入試で、「英語の認定試験や検定試験を合否点数に加味する」と、HPに記載があった私立大学医学部をすべてまとめてみました。
ぜひ最後まで読んで参考にしてください。
※ただし、帰国生入学試験/国際バカロレア選抜は除きます。

英語認定試験/検定資格を活かせる私立大学医学部一覧

①推薦入試/特別入試
・帝京大学(学校推薦型選抜)
・兵庫医科大学(一般選抜B)
・関西医科大学(特色選抜)
・福岡大学(共通テスト利用型)
・順天堂大学(一般選抜B方式)
・埼玉医科大医学(推薦入学試験特別枠)

②2次試験にて参考にする
・国際医療福祉大学
・聖マリアンナ医科大学

③その他
・東京慈恵医科(任意提出)
・昭和大学(令和3年はコロナにより中止。来年は不明)

①推薦入試/特別入試

・帝京大学

対象の入試制度:学校推薦型選抜(公募制)
内容:合否判定の際に考慮する優遇措置あり

対象資格・検定基準スコア
ケンブリッジ英語検定First(FCE)以上
実用英語技能検定準1級2300以上、1級2304以上
GTEC1190以上
IELTS(アカデミック・モジュールに限る)5.5以上
TEAP(4技能)309以上
TEAP CBT600以上
TOEFL iBT72以上
TOEIC L&R & TOEIC S&W1095以上
(URL:https://www.teikyo-u.ac.jp/application/files/2315/8659/8939/news_nyusi2021_20191212.pdf)

・兵庫医科大学

対象の入試制度:一般選抜B(高大接続型)
募集人員:約10名
出願資格:次の英語資格・検定試験について、出願時にいずれかの基準を満たす成績を取得していること。

対象資格・検定基準スコア
英検(英検CBT、英検S-CBT、英検S-Interviewを含む)2級合格以上
GTEC(CBTタイプ)960点以上
IELTS(Academic Moduleに限る)4.0以上
TEAP4技能(TEAP CBTを除く)225点以上
※4技能を評価し、英検については2017年4月以降に実施された試験、その他の検定試験については出願時に有効期限を有するものに限る。
(URL:https://www.hyo-med.ac.jp/admission/outline/general-B.html)

・関西医科大学

対象の入試制度:特色選抜(英語型)
募集人員:7名

対象資格・検定基準スコア
CEFRB2以上
スコアの詳細については、出願時点において文部科学省が公表するCEFRとの対照表を基準とする。各資格・検定試験の受検時期は問わない。
詳細は、インターネット上で下記を検索し、確認すること。
【文部科学省 各資格・検定試験とCEFRとの対照表】

また、HPには将来的には英語外部検定試験の利用を検討しているとの記載がありました。
以下HP引用です。

特色入試(英語型)を除いて、大学入試センターが認定する民間の資格・検定試験を、一律に課すことはしません。
出願要件ではないため、英語の資格・検定試験を受検していない場合も出願できます。
将来的な英語外部検定試験の利用については、引き続き検討を行います。
⇒令和2年11月1日、文部科学省より「大学入試英語成績提供システム」導入の見送りが発表されました。上記方針についての変更はありません。

(URL:http://www.kmu.ac.jp/juk/fom/exam/2021nyushigaiyou.html)

・福岡大学

対象の入試制度:共通テスト利用型(Ⅲ期)
募集人員:5名
内容:各種検定試験(4技能に限る)の成績をCEFRによる対照表に基づき、共通テストの英語(リーディング・リスニング)の得点に加点。
加点後の得点が、満点(200点)を超える場合は、満点を上限とする。

CEFR B2以上B1
加点40点20点
ケンブリッジ英検160以上140-159
実用英語技能検定準1級・1級2300以上1950-2299

2級---1950以上
GTEC1190以上960-1189

IELTS(Academic)5.5以上4.0-5.0
TEAP309以上225-308
TEAP CBT600以上420-595
TEAP iBT72以上42-71
その他条件詳細はHPにてご確認ください。
(URL:https://nyushi.fukuoka-u.ac.jp/nyushi/eiken/)

・順天堂大学

対象の入試制度:一般選抜B方式
募集人員:5名

対象資格・検定基準スコア
TOEFL iBT42以上
IELTS4.0以上
英検1980以上
TEAP225以上
TEAP CBT420以上
GTEC CBT960以上
ケンブリッジ英語検定140以上
加点方法:
英語資格・検定試験で取得した成績に応じて、次表のとおり英語の得点に最高25点を加点。
利用できるスコアはいずれか1つとし、出願時に成績証明書等を提出すること。
加点TOEFL iBT

IELTS英検TEAPTEAP CBTTEAP CBTケンブリッジ英語検定
25点95以上7.0以上2600以上375以上8001350以上180以上
20点84-946.0-6.52450-2599342-374700-7951270-1349170-179
15点72-835.52300-2499309-341600-6951190-1269160-169
10点57-715.02125-2299267-308510-5951075-1189150-159
5点42-564.0-4.51980-2124

225-266420-505960-1074140-149
(URL:https://med.juntendo.ac.jp/admission/undergraduate/test/ippan-b.html)

・埼玉医科大学

対象の入試制度:推薦入学試験(特別枠)
募集人員:2名
出願資格:英語資格検定試験の好評価取得者あるいは科学オリンピックなどで好成績を収めた者。またはそれらと同等の入賞実績のある者。(以下では英語試験に関するものだけ抜粋)

対象資格・検定基準スコア
実用英語技能検定1級
TOEFL(ITP・PBT)600以上
TOEFL iBT100以上
TOEFL CBT250以上
TOEIC900以上
IELTS7.0以上
(URL:http://www.saitama-med.ac.jp/fm/admission/R2boshuyoukou.pdf)

②2次試験にて参考にする

・国際医療福祉大学

加点評価はしていないが、英語資格や各種資格に関する記載を含めた出願書類についても試験結果と総合的に判断し、合否を決定。
また、出願書類は個人面接の参考資料にもなるので、記載された各種の資格に関しても二次選考の面接時に質問される場合がある。
(URL:https://narita.iuhw.ac.jp/gakubu/igakubu/igakubufap.html)

・聖マリアンナ医科大学

2次試験で総合得点が同点の場合、英語の資格/検定試験成績の取得状況も評価の一つとして加味して合格者を決定。
次の試験成績を取得している受験生は、出願時に別途成績のコピーを提出すること。

対象資格・検定
ケンブリッジ英語検定(リンガスキルを含む)
英検(従来型, D-CBT, CBT, S-Interview)
GTEC(CBT含む)
IELTS
TEAP(CBT含む)
TOEFL(iBTテスト)
(URL:http://www.marianna-u.ac.jp/univ/ent_info/pdf/selection_guidelines_2021.pdf#page=17
)

③その他

・東京慈恵医科大学

英語の外部検定試験の利用はしない。
ただし、参考資料として受験願書申請時に、英語資格・検定試験結果の報告書類を任意で提出できるとのこと。書類を持っている方は提出しておくべき。
(URL:http://www.jikei.ac.jp/univ/igaku/exam/info_2019_02.html)

・昭和大学
今年度は中止だったが、来年度からは変わる可能性あり。
以下HP引用。

令和3年度入試におきまして、新型コロナウイルスの蔓延による学校への登校制限、クラブ活動の自粛、各種資格検定試験の中止および延期等により、受験生の行動が制限される中、本学では、出願書類審査を公平・公正に評価を行えないものと判断しました。
つきましては、出願書類審査での点数化による評価は行わないものとします。

(URL:https://adm.showa-u.ac.jp/admission/info/)

英語の資格を活かすなら、英語のプロが集まるメディセンスへ相談を

ここまで英語認定試験/検定試験を利用できる私立大学医学部をご紹介してきました。
英語に自信があり、一般入試で臨むより資格を取得しそれを活かす方が良い方。
またすでに資格や成績を取得しているが、もっと良い成績でないと有利に働かないのではないかと不安に思っている方。
メディセンスには、これらの資格にも精通している英語のプロ講師を多数取り揃えております。

英語の資格を医学部受験で活かすかお悩みの方は、ぜひ一度メディセンスの無料相談をご利用ください。
ご相談は公式LINEまたはお電話にて随時受付中です。
メディセンス職員一同、あなたの受験を応援しています。

 医学部予備校メディセンス
代表取締役 垣本真吾
略歴:灘高等学校、東京大学農学部卒業
1児の父、父は元大手予備校講師、兄は医者

 

無料学力診断受付中

1科目 60 分でテスト→専任プロ講師が弱点や課題点を分析し、アドバイスします。
東京麹町校または大阪天満宮校にて、全科目無料で参加できます。

↓以下のフォームから気軽にお申し込み下さい↓
https://medisense.co.jp/test-interview/

 

無料体験授業受付中

メディセンス東京麹町校・大阪天満宮校、そしてメディセンスオンラインでは只今無料体験授業を随時募集中です。
ご興味ある方はお電話or公式LINEにて、お気軽にご相談ください。

また、メディセンスではLINE、電話、メールにて随時無料相談受付中です。
医学部受験のプロ達が相談に応じます!
ぜひお気軽にご相談ください!

東京麹町校へのお電話はこちら
03-5211-7800

大阪天満宮校へのお電話はこちら
06-6356-8871

 


偏差値30からの医学部合格【定員制】医学部予備校「メディセンス」