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5月病を乗り越えて勉強する方法【医学部受験】

医学部予備校メディセンスの垣本です。
GWも明け、新生活の疲れや気象の変化でお疲れの方も多いかと思います。
今回はそんな5月病で少しモチベーションが下がってしまった方に向けて、メンタルを整えて勉強に精を出す方法についてお話しします。
是非最後まで読んで参考にしていただけたらと思います。

5月病とは

GW ゴールデンウィーク 勉強方法 医学部受験 メディセンス 新生活での緊張、気圧や気温の変化によって無意識にストレスが溜まりやすい4月。
ようやく生活にも慣れ始めた頃にGWによって長期的に休みになります。
すると緊張の糸が切れ、急に疲れがどっと出て体調不良が起きるのです。
これを一般的に”5月病”といいます。
 
具体的な症状としては
・なんとなく疲れやすい
・なんとなくやる気が出ない
・頭痛 
・吐き気 
・動悸がする
・学校に行きたくない 
などが挙げられます。

「5月病は甘えや怠け」という方も多いですが、この症状が起こること自体は決して悪いことではなく、甘えでもありません。
4月真面目に頑張ってきたからこの症状になるのですから、自分を強く責めることだけはやめましょう。

5月病を乗り越えて勉強する方法


では一体どのように5月病を乗り越え、勉強をしたらよいのでしょうか。 
答えは1つです。
それは「とりあえず」を繰り返すことです。
「とりあえず学校に行ってみる」
「とりあえずペンを持ってみる」
「とりあえずノートを開く」
など、半ばロボットのような感覚になっても構わないので、とにかく「とりあえず」を繰り返すことが大事です。
5月病に陥るのは、比較的真面目な方が多いです。
真面目な方が、5月病による体調の苦しさから一度つまづくと、そんな自分を責め、それによってますます体調が悪くなり立ち上がれなくなってしまいます。
それを避けるためには、とりあえずやってみる、ということがとても大事です。
勉強時間が5分でもいいから、とりあえず勉強する。
ハードルを下げても構わないので、立ち止まることだけは避け、”とりあえず続ける”ということを繰り返しましょう。
最初は苦しいかもしれません。
しかし、1週間ほど繰り返すと、意外と体調も復活していることが多いです。
自分を責めすぎないようにするために、”とりあえず”をやってみましょう。

メディセンスでは生徒のメンタルサポートに力を入れている

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やらないことは簡単です。
けれどやり始めないと、もっと自分が苦しくなります。
なんとか5月を乗り越えてペースを整えていきましょう。

メディセンスでは、生徒のメンタルサポートにとても力を入れています。
ご要望があれば、メディセンス校医の石井洋介先生とオンラインでの診断も受けることができます。
やる気が出ない、勉強が苦しいなど、どんな些細な相談も真剣にサポートします。
メディセンス生以外の方のご相談も随時無料で受付中です。
是非公式LINEまたはお電話にてお気軽にお問い合わせください。
メディセンス職員一同、あなたの受験を応援しています。

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代表取締役 垣本真吾
略歴:灘高等学校、東京大学農学部卒業
1児の父、父は元大手予備校講師、兄は医者

 
 
 

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