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シリーズ第3弾!【VAKモデルを知って自分に合った学習方法を身につけよう】心理学的に効果的な学習方法

医学部予備校メディセンスの垣本です。
今回は〜シリーズ第3弾!心理学的に効果的な学習方法〜として【VAKモデルを知って自分に合った学習方法を身につけよう】というテーマでご説明させていただきたいと思います。
ぜひ最後まで読んで参考にしていただけたら幸いです。

VAKモデルとは


みなさんは自分に本当に合った学習方法ができていると思いますか?
おそらくこのブログ記事を読んでくださっている多くの方が、程度の差はあるのかもしれませんが、若干の自信のなさを感じていることかと思います。
今回は「VAKモデル」という考え方を取り入れ、皆様自身に本当に合った学習方法を見つけるお手伝いをしていきます。
VAKというのは、五感を視覚(Vision)、聴覚(Auditory)、身体感覚(Kinesthetic)の3つに分類し、英単語の頭文字をとったものです。
心理学では人間の全ての行動は基本的に五感から得た情報に基づいていると考えられています。このことから、心理学では五感を非常に重要に考えていて、特にこのVAKはVAKモデルと呼び、数々の心理学の研究に取り入れられています。
今回お話ししたいのは、「このVAKのどこに比重を置いているかが、人によって大きく違う」ということです。

視覚優位で生活している視覚(Visual)タイプ。
聴覚優位で生活している聴覚(Auditory)タイプ。
身体感覚優位で生活している身体感覚(Kinesthetic)タイプ。

この3タイプそれぞれに合った学習方法があります。
よって自分が3タイプの内のどれに当てはまるのか、それを考えるだけで自分に本当に合った学習方法がわかるようになるというわけです。

VAKタイプ診断方法


ここからは加地 誠さんの著書「現役京大生が教える受験のための思考と心理」、そしてNLP-JAPANラーニングセンターのHPを参考に、VAKそれぞれの特徴をご説明していきます。
自分がどれに一番多く当てはまるのか、考えながらご覧ください。
また、それぞれのタイプにどんな学習方法が合っているのかについては、文字数の関係からまた次の記事で詳しくご説明します。
ぜひそちらも併せてお読みいただけると幸いです。

V(視覚優位)タイプ

・視覚にまつわる表現をよく用いる
(話が見える、見通しがいい、未来は明るいなど)
・視線が上をむく
・ボディーランゲージをよく使う
・目に見える結果が出るとやる気が出る

A(聴覚優位)タイプ

・聴覚にまつわる表現をよく用いる
(あの人とはリズムが合う、耳障りがいい、色がうるさいなど)
・目を左右水平に動かす
・何か考えている時に手が鼻や口元に行く
・言葉を大切にしている

K(身体感覚)タイプ

・身体感覚にまつわる表現をよく用いる
(話が重い、美味しい話だ、意味が掴めないなど)
・目を下に動かしやすい
・ボディーランゲージを用いて、自分の体で感じていることを表現しようとする
・感触や感覚に重きを置いている

参考:
加地 誠氏,「現役京大生が教える受験のための思考と心理」,2013年5月
NLP-JAPANラーニングセンター,NLP VAKタイプ分けテスト
https://www.nlpjapan.co.jp/visual.html

最後に、これらはあくまで大まかなタイプの分類方法であり、それぞれの学習タイプが他の学習タイプが行う学習スタイルも積極的に取り入れて、複合的に学習していくことが最も効果的な学習であることを、付け加えます。

今の学習方法に不安を感じている方へ


今回は心理学的に効果的な学習方法を説明しました。とはいえ、個々人に合う学習方法は、十人十色様々です。今の学習方法が不安だ、あるいはなかなか結果に繋がらないという方は是非、公式ライン等でご相談ください。

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代表取締役 垣本真吾
略歴:灘高等学校、東京大学農学部卒業
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