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勉強中のカフェイン過剰摂取に要注意

医学部予備校メディセンスの垣本です。
みなさんは勉強中にカフェイン飲料を飲んでいますか?
眠気覚ましに飲んでいるという方がきっと多いはずです。
しかし、過剰摂取をしすぎると重大な健康被害に繋がってしまいます。
今回はカフェインを過剰摂取すると一体どうなるのか、どのくらいまでなら飲んでも良いのかなど、厚生労働省HPの情報をもとにご説明していきたいと思います。
ぜひ最後まで読んで参考にしていただけたら幸いです。

カフェイン過剰摂取による健康被害


厚生労働省によると、カフェインの過剰摂取は以下のような健康被害をもたらす可能性があるそうです。

カフェインを過剰に摂取した場合には、中枢神経系の刺激によるめまい、心拍数の増加、興奮、不安、震え、不眠症、下痢、吐き気等の健康被害をもたらすことがあります。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000170477.html

このため、食品からのカフェインの摂取に関しては、国際機関などにおいて注意喚起等がなされているそうです。
1日のカフェイン許容摂取量は、個人差があるためはっきりと明示はしていません。
ですが妊婦に対して、お茶、ココア、コーラタイプの飲料の2倍のカフェインが含まれているコーヒーを、1日マグカップ3~4杯分(カフェイン量400 mg/日)までにすべきと推奨しています。

カフェインはコーヒーだけでなく、眠気覚ましのエナジードリンクなどにも多く含まれています。入試までに体調を崩さないよう、日頃からカフェイン摂取量が多いと自覚している方は、少しずつ減らすように心がけましょう。

カフェイン飲料の代わりにおすすめな飲み物

医学部受験 休憩 気分転換方法 カフェイン飲料を減らす時におすすめなのが、ノンカフェイン飲料へ少しずつ置き換えていくことです。
いきなりカフェインを全て断つと、離脱症状が出る可能性があるので注意しましょう。
ノンカフェイン飲料としては、麦茶、ハーブティー、蕎麦茶、タンポポ茶などが飲みやすくておすすめです。
また、普段飲んでいるコーヒーをデカフェコーヒーに変えるのも効果的です。
ぜひ少しずつ意識して、カフェイン摂取量を減らして健康に入試当日を迎えるようにしましょう。

メディセンスでは生徒の心身サポートに力を入れている


メディセンスでは、生徒の心身サポートにとても力を入れています。
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代表取締役 垣本真吾
略歴:灘高等学校、東京大学農学部卒業
1児の父、父は元大手予備校講師、兄は医者

 
 
 

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