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医学部受験勉強は中学/高校いつから始めるべき?

医学部予備校メディセンスの垣本です。
今回は、医学部受験勉強は中学/高校のいつから始めるべきか、ということについてご説明します。
ぜひ最後まで読んで参考にしていただけたらと思います。

医学部受験勉強はいつから始めるべき?


結論から申しますと、早ければ早いほど有利になります。
医学部を志したその瞬間から、医学部受験に向けて勉強に力を入れるといいでしょう。
医学部受験は小手先の勉強方法では、合格を勝ち取ることができません。
確かな基礎の徹底、大学別の受験情報、その対策。
これら全てを網羅することによって勝ち取ることができます。

中学から医学部受験勉強を視野に入れるべき理由


メディセンスでは、現役合格のために中学からの医学部受験勉強を推奨しています。
しかし中学からどんな勉強をすれば、医学部受験に役立つのでしょうか。
答えは、”確実に基礎を徹底する練習をする勉強方法を身につけること”です。
例えば数学であれば、ただ公式を暗記し問題集を周回する勉強方法では、高校数学になると急にわからなくなります。中学の学習の約4倍のペースで進むのが高校です。
そうではなく、中学の最初から”公式の導き方”から学び、公式を暗記ではなく理解する癖をつけます。すると、高校数学になっても本質的な理解をすることができるため、しっかりと基礎を積み重ねて、医学部受験に太刀打ちすることができるのです。
中学までは、ただ問題を周回するだけで十分に高得点を取ることができますが、高校からはしっかりと基礎の理解の積み重ねができていないと、到底理解することが難しいです。
よって中学までは優秀だったのに高校からは落ちこぼれ、医学部受験に間に合わない、というケースが生まれてしまいます。
そうならないためにも、しっかりと早い時期から対策をしていきましょう。

ただし、部活動や学校行事にしっかりと参加することも大切です。「どんなことでも打ち込んだという経験や、努力した結果何かを達成したという経験がある人」の方が、受験勉強でも結果を残せる傾向が高いのは明らかです。やみくもにとにかく勉強時間を確保するために子供を強制的に塾や予備校に毎日通わせるよりは、中学と高校一年生のうちは週一回~二回程度、メディセンスに通って「基礎の習得」を徹底していただくのが良いといえます。

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気になった方は是非お電話または公式LINEにてお気軽にご相談ください。
メディセンス職員一同、あなたの受験を応援しています。

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代表取締役 垣本真吾
略歴:灘高等学校、東京大学農学部卒業
1児の父、父は元大手予備校講師、兄は医者

 
 
 

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