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【高1必見】医学部志望の高校1年生が今からやるべきこと【6選】

医学部予備校メディセンスの垣本です。
医学部受験も佳境に入ってきており、メディセンスの雰囲気も東京・大阪校ともに良い緊張感が漂ってきています。また、新規の入校生も集まってきてくれています。
今回は2年後に医学部受験を控えた医学部志望の現高校1年生に向け、2年後のために今できることを6個挙げてみました。
ぜひ最後まで読んで、できることから早速実行に移してみてください。

①英語は英単語・英文法をとにかく叩き込む


英単語はとにかく多くの数を、何度も繰り返して暗記しておきましょう。
学校のテストのためだけに直前暗記するのではなく、毎日10単語覚えると決めたら、それを朝晩見返す+翌日も、その翌日も1週間後、1ヶ月後も見返し続けるようにしましょう。
高校1年生のうちから何度も繰り返し暗記をしておけば、必ず長期記憶につながります。
初めは多くの単語を覚えるより、毎日確実に単語を暗記する習慣をつけると良いでしょう。
英文法も同様です。
英単語も英文法も今持っているテキストをまず端から端まで暗記するようにしましょう。他のテキストを買うよりまずは今持っているものを完璧にすることが大切です。
特別なことではありませんが、これを2年間続けることは容易いことではありません。
毎日暗記し続けることを目標に、知識を蓄えていきましょう。

②数学は本質を理解してから演習する


もし今の時点で苦手な分野があったらそこを徹底的に克服するようにしましょう。
次に習う分野は前の分野を理解していることを前提にして進んでいきます。
数学は学校により進度が違うと思いますが、まずは焦らず苦手な分野を克服してから次に進むようにしましょう。
また、公式は丸暗記するのではなく、必ずなぜその公式になるのか本質を理解しましょう。せっかくまだ時間があるので、自分でその公式を自分で証明してみると良いでしょう。
本質を理解してから進むと、公式を忘れたり間違えたりすることもないですし、応用が効きやすいため、演習問題に挑みやすいです。
ぜひ今のうちに本質理解を心がけてみましょう。

③理科は早めに2教科選択!公式は丸暗記しないこと


まだ2教科選択をしていない方はぜひ早めに選択をしましょう。
物理・化学選択か生物・化学選択かが多いかと思います。
医学部以外も視野に入れている場合はそのためにどの教科を選択するべきか、また志望大学の二次試験の選択科目などをよく調べる、など2年後をリアルに見据えて慎重に決断しましょう。
また②の数学でも書きましたが、公式は丸暗記せずその本質を理解するようにしましょう。

④どうして医学部を受験したいかを明確にする

医学部受験について
医学部受験について
またこの時期にはぜひ、「なぜ自分が医学部に行きたいか」をよく考えると良いでしょう。
そもそもこれを読んでいる皆さんはどうして医学部を受験しようと心に決めたのでしょうか?
親が医者だから、年収が高そうだから、かっこいいから、一番難しいから、医者に憧れがあるから、など色々な理由があると思います。
医学部受験勉強は生半可な気持ちでは乗り越えることは難しいです。
目的を忘れて受け身で勉強するのと、明確な目標を心に灯し続けて勉強するのとでは、同じ勉強時間でも身に付き方に大きく差が出てきます。
ぜひこの機会に行きたい医学部を調べたり、自分のなりたい医者像を明確にしておきましょう。

⑤部活との両立はメリハリをつけて


まず部活に熱心に取り組むことは、面接や小論文で話すためにも、人生経験的にもとても良いことです。今大変な部活に取り組んでいる方は罪悪感を感じず、このままぜひ精一杯頑張り続けて欲しいです。
ただし部活での忙しさを言い訳にして勉強を全くしないというのは、あまり良くないです。
部活以外の時間の使い方をいかに効率よく勉強に使えるかを考えましょう。
大切なのは勉強時間の長さではなく、メリハリをつけて短時間で集中して勉強に取り組むことです。部活と同じく、集中するときはガッと集中できるように、今からメリハリのある勉強方法を練習していきましょう。

⑥医学部専門予備校に通い始める


最後に、高校が進学校ではなかったり、一人で勉強に集中できないという方はぜひ今すぐ予備校に通い始めることをオススメします。
正直独学で医学部受験に臨むのは、得られる情報の少なさと、精神的な問題から難しいです。
予備校に通うことで、自分が志望する大学にあった医学部受験に関する情報を入手できたり、仲間がいることによりモチベーションが維持しやすくなります。
ここで塾を選ぶ時に重要なのが、全体の合格者数にとらわれず、合格率や、志望大学の医学部受験を得意としている予備校を選ぶことです。無料で体験授業を実施するなど、入校前から雰囲気が分かり、心底自分に向きあってくれるところが良いです。医学部に合格している方の中には、もともと進学校に通って講習だけ受けている受験生などもカウントしていることがあります。医学部受験は熾烈です。専門の情報収集が非常に鍵となってきます。

ただ、住んでいる周りに医学部専門の予備校がないという方も多いかと思います。
そういった方におすすめなのが「メディセンス・オンライン」のサービスです。

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 医学部予備校メディセンス
 代表取締役 垣本真吾
 略歴:灘高等学校、東京大学農学部卒業
 1児の父、父は元大手予備校講師、兄は医者

 
 

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