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2021年度 入試直前アドバイス 二次試験(小論文・面接対策)

愛知医科大の小論文・面接対策【2021年度】

医学部予備校メディセンスの垣本です。
2021年1月25日、愛知医科大学医学部の一次試験合格者が発表されました。
当校でも東京・大阪校ともに通過者が続出し、2021年度医学部入試の良いスタートが切れたように感じます。
さて二次試験が1月28日(木)/29日(金)に行われます。今回は直前に読みたい、愛知医科大学医学部二次試験対策について簡単にまとめましたので、ぜひ最後までお読みください。

小論文は自分でアイディアを出す


愛知医科大二次試験の小論文は、毎年クリエティブなテーマで出題されることが多いです。
そのため、いわゆる国語の作文と同じ要領では太刀打ちできないことが多いです。
自分でその場でアイディアを生み出し、それを起承転結を軸とし文章にまとめるよう意識することが大切です。過去問を5年分ほど解き、学校の先生やお通いの予備校の先生に添削してもらいましょう。
もし、周りに添削してくださる方がいない場合はメディセンスで対応致しますので、ぜひお気軽にご連絡ください。

以下のページから「チャットで相談する」をお選びいただき、メディセンス公式LINEからご連絡ください。

面接はあまり暗記しすぎないように


面接は20分程度の個人面接になります。
聞かれる内容は、大学の志望理由や医師の志望理由、これまで挫折した経験など奇をてらったものは少ないです。
大切なのはいかに自然に応対できるか、応対力になります。
あまりガチガチに文章を暗記せず、いくつかキーワードだけ暗記し、それを即席でその場で文章化して相手の目を見て話すようにすると自然になります。身振りや手振りもつけ、ハキハキと話すよう心がけましょう。

愛知医科大二次試験は緊張しすぎないことが鍵


2021年度医学部入試のスタート、愛知医科大学。
二次試験は緊張の連続ですが、自信を持って臨むことが何より大事です。
テクニックももちろん大事ですが、特に面接では相手に誠意を見せることの方がずっと重要です。落ち着いてしっかりとご自分の魅力を見せられるようにしましょう。
メディセンス職員一同、あなたの受験を応援しています。

 

 医学部予備校メディセンス
 代表取締役 垣本真吾
 略歴:灘高等学校、東京大学農学部卒業
 1児の父、父は元大手予備校講師、兄は医者

 
 

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