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読書と医学部合格の関係性【医学部受験勉強】

医学部予備校メディセンスの垣本です。
メディセンスでは今年度より現役生コースを設立しました。
それにより数多くの方と面談をさせて頂くのですが、その中で医学部受験を中高生から志している生徒の保護者様から、「成績UPのために本を読ませた方がいいのか」というご質問をいただきました。
そこで今回は、読書をすることが医学部合格にどれほど関係があるのか、ということについてご説明していきます。
ぜひ最後まで読んで参考にしていただけたら幸いです。

近年国語力が求められる傾向がある私立大学医学部受験

医学部受験 高校 予備校 メディセンス 私立大学医学部受験では、長年一部の大学を除き、どの大学においても数学・英語・理科2科目のみでの受験が必須でした。
しかし2021年度入試より、昭和大学医学部において数学の代わりに国語を選択することが可能になりました。
おそらくセンター試験から共通テストへ移行した影響によるものかと思います。
共通テストはセンター試験と比べ、知識を問う問題だけでなく読解力が問われる問題が増えたことで話題となりました。
また、私立大学医学部受験の二次試験は小論文・面接が課されます。
ここでの内容はどの学校でも、読解力や分析思考力などが、様々なテーマを通して問われ、年々難化傾向にあります。
ここから今後医学部受験では、これからますます国語力が問われることが多くなることが予想されます。

読書は医学部受験を有利にさせるのか?


この予想から、中高生のうちから読書をすることは医学部受験において有利に働くと言えることがわかります。
これまでの私立医学部受験では、読書を一切せず勉強だけをこなしていれば、合格することが可能でした。
しかし、これからの医学部受験ではそれでは太刀打ちできません。
さらに読解力や分析思考力は一朝一夕で身につけることは非常に難しいです。
面接などで活かせるほどになるには、最低で2~3年はかかります。

どんな本を、どのくらいの時間読むべきか


では一体どのような内容の本を、どのくらいの時間読むのがいいでしょうか?
まず内容は、生徒ご本人が興味を持ったものを選ぶことがオススメです。
本を読む習慣が全くない生徒に、その習慣をつけさせる時に大事なのは、苦手意識を抱かせないことです。小説でもなんでも構わないので、好きな本で読書の習慣をつけさせ、それができたら、もっと色々なジャンルの本をオススメしてみましょう。
時間としては、勉強と睡眠に影響しなければ特に決める必要はないかと思われます。
読書に没頭するがあまり、勉強や睡眠がおろそかになる場合は、1日2時間までなどと決まりをつけるようにしましょう。

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代表取締役 垣本真吾
略歴:灘高等学校、東京大学農学部卒業
1児の父、父は元大手予備校講師、兄は医者

 
 
 

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