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【医学部・合格体験記まとめ】メディセンスから浪人・社会人再受験・現役で合格した体験ブログ

偏差値30からの医学部合格をサポートする、医学部予備校メディセンス。
私達はこれまでに、低偏差値・多浪人・社会人再受験・現役など、数多くの生徒たちをサポートし、多くの合格実績を出してきました。

今回は、メディセンスで学び、医学部受験に合格した生徒たちの合格体験記の一部をご紹介します。

 

■目次
1. 慶應義塾大学・医学部の合格体験記 (3浪人)
2. 東京医科大学・医学部の合格体験記 (1浪人)
3. 岩手医科大学・医学部の合格体験記 (多浪人)
4. 帝京大学・医学部の合格体験記 (現役)
5. 日本大学・医学部の合格体験記 (社会人再受験)

 
 

慶應義塾大学・医学部の合格体験記 (3浪人)

3浪・大手からの医学部専門予備校へ変えて、慶應義塾大学・医学部に合格

■医学部を志した動機
私の父は研究医をしておりまして、私が小さい頃からよく研究室にも連れて行ってもらいました。
その頃から格好良いなと思い、漠然とではありますが、医師になりたいと思っていました。

■メディセンス講師のサポート
1浪の時は、まだ現役の時の学習の蓄積が残っていましたが、2浪の時に1浪目とは違う別の大手予備校に行き、生活リズムが崩れるなどで、学習したことを忘れてしまうことがありました。
今思うと、大手予備校では生活やメンタル面の管理があまりなく(それがかえって良いという方もいますが)、その支えは僕にとっては重要だったと思いました。
講師のサポートのもと、基礎の学力を取り戻すためにも、再度教科書の読み直しにも取り組みましたが、非常に効果を発揮しました。

■医学部受験の合格・結果
慶應大学以外では、日本医科大学も受験しましたが、非常に手応えがあり、特待生として合格することができました。

 
 
 

東京医科大学・医学部の合格体験記 (1浪人)

本当に1年間で人間としても成長できたなってとても思いました。

■医学部を志した動機
父と祖父が医者だったので、自然に医学部を目指していたんですけど、それ以外にも将来仕事をするうえで一番のやりがいは、人と一番関わって一番人のためになる仕事だなって思ってたのもあって、それはやはり医師だろうなと。

■メディセンス講師のサポート
やはりここの予備校の一番の魅力といいますか、すごくレベルが高くて質問しても本当にすぐ質問に答えてくれますし、さらに他のいろんなこととかたくさんの知識を持っているので勉強を素直に楽しいと思えたし、精神面でもすっごくサポートしてもらったといいますか、やはり家族と離れているので不安定になるんですけれども、とてもその精神面もサポートしてもらったなぁって思います。

■医学部受験の合格・結果
私は医学部私立受験の最初のあたりで、岩手とか金沢とかなんですけど、数学に少し失敗し続けていまして、うまくいかなくてですね、そのあと東京医科大学の合格まで本当に一次を滑り続けていたんですね。
それでも一個受験したたびに、ダメだったところを帰って復習して、やり直して次の大学を受けて、また帰ったらそこの大学でできなかったところをやり直してっていうのを繰り返して、東京医科大学の受験の時にそれがちょうどあったといいますか、今までの努力が実ったという形で合格できたと思います。

 
 
 

岩手医科大学・医学部の合格体験記 (多浪人)

30歳多浪でも合格することが出来ました

■医学部を志した動機
幼少の頃に病気をしまして、その頃にお世話になった医師に憧れて目指しました。

■メディセンス講師のサポート
講師のみなさん非常に柔軟なんですよね。ガチガチな真面目な人からみたら、ここの先生方は気さくすぎるように見えるかもしれませんが、
積極的にこちらからアプローチしていけば、いくらでも親身になって答えていただけるサービス精神旺盛な方ばかりなのでとても重宝しました(笑)。

■医学部受験の合格・結果
合格のポイントは、第1志望校を最高難易度に設定して己を厳しく戒めざる得ない状態にしたおかげで、それが功を奏して1年間ブレずに行けたことだと思います。
合格校に対して何らかの対策をとっていたのかというと、じつは過去問も1問も解かないで受験してしまったのですが 先生のアドバイスを真摯に聞いてやっていれば、それほど神経質に対策を取らなくてもどこの医学部でも合格できるところまで持っていけると思います。

 
 
 

帝京大学・医学部の合格体験記 (現役)

メリハリをつけた勉強で現役合格できました

■医学部を志した動機
両親が医者で幼い頃から憧れていたので目指しました。

■メディセンス講師のサポート
特に理科は本当に間に合うか心配でしたが、本多先生と垣本先生の指導のおかげで逆に得意科目になり合格のキーになりました。
現役生はやはり理科が(受験本番までに)間に合わないと聞いていたのでやはり毎日理科中心のスケジュールで勉強していましたね。

■医学部受験の合格・結果
合格のポイントは、気合いですね。
医学部に受かるか受からないかなどはひとまず考えずに、この目の前にある問題を絶対に解くぞ!という気合いこそが最も大切だと思います。

 
 
 

日本大学・医学部の合格体験記 (社会人再受験)

社会人になってからの再受験でしたが1年弱で合格できました

■医学部を志した動機
中学生の頃に森田療法について書かれた本に出会い、人の心に興味を持つようになりました。
その後、大学を卒業し一般企業に勤める中で、ストレスやうつ病に苦しむ同僚を見て、従来からの人の心に対する関心もあり、精神科医になりたいと思うようになりました。

■メディセンス講師のサポート
先生方は皆親切で、質問がしやすいと感じました。
毎日の教室での授業、自習室での自習の繰り返しでとても充実していました。
特に自習室は余計なものが一切なく広々と使うことができて、集中して勉強するのには最高な環境でした。

■医学部受験の合格・結果
合格のポイント・要因のひとつとしては、英語はもともとある程度できたことから、数理の勉強に集中して取り組めたことだとおもいます。
ただ、一年間という短期間では基礎を一通り理解するのがやっとで、問題演習量は圧倒的に不足していました。
それでも合格できたのは、過去問を解くことで志望校の出題傾向へ慣れることができたのと、出題予想が立てられたからだとおもいます。

 
 
 

その他の医学部受験・合格体験記と対談の様子はこちら

2019年以前、2020年最新の合格体験談、生徒や保護者様との対談の様子を記事にしています。
これから医学部受験・合格を目指す方の参考になればと思いますので、是非チェックしてみてください。

 
 


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