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シリーズ第2弾!【理解して覚えるべきものと、暗記して覚えるものの違い】心理学的に効果的な学習方法

医学部予備校メディセンスの垣本です。
今回は〜シリーズ第2弾!心理学的に効果的な学習方法〜として【理解して覚えるべきものと、暗記して覚えるものの違い】というテーマでご説明させていただきたいと思います。
ぜひ最後まで読んで参考にしていただけたら幸いです。

理解して覚えるものと暗記して覚えるものとは?

医学部受験 疑問 仮定思考 暗記方法は大きく分けて2通りあります。
1つ目が、暗記するものを一つひとつ理解しながら時間をかけて覚える方法。
2つ目が、ただ文字の羅列を唱えるように暗記していく方法。
みなさんはどちらを多く暗記方法として活用していますか?
今回は、この2つの使い分けについてご説明していきますが、まず前提として基本的には、理解して覚えるやり方を活用する方が良いです。
脳は理屈づけられたものの方が、覚えやすい傾向にあります。
しかし、このやり方を全教科に活用するとなると、時間がいくらあっても足りません。
そこでここからは、教科別に暗記方法の活用分けをご説明していきたいと思います。

【教科別】ベストな暗記方法

医学部受験 英語資格 検定 メディセンス

数学

定義以外の公式・定理は、基本的に理解して覚えるようにしましょう。
公式・定理は英単語に比べれば少ないです。
時間がかかってもいいから一つひとつ証明をして公式を理解して覚えるようにすると良いでしょう。

英語

英単語は一旦暗記して覚えましょう。
それでも覚えられないところは理解して覚えると良いです。
関連語からひもづけたり、語源から調べてみたり。
こうすることで、より脳に刺激が与えられ覚えやすくなります。
また、英文法は例文と一緒に覚えるようにすると覚えやすいのでおすすめです。

理科

定義以外の公式・定理といった類は数学同様、証明しながら覚えるようにしましょう。
生物などの専門用語は英単語同様、一回暗記して覚えましょう。
それでも覚えられないものは、その単語がどのようにして名付けられたのかその背景などを調べてみると効率的に暗記することができます。

今の学習方法に不安を感じている方へ


今回は心理学的に効果的な学習方法を説明しました。とはいえ、個々人に合う学習方法は、十人十色様々です。今の学習方法が不安だ、あるいはなかなか結果に繋がらないという方は是非、公式ライン等でご相談ください。

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メディセンス職員一同、あなたの受験を応援しています。

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代表取締役 垣本真吾
略歴:灘高等学校、東京大学農学部卒業
1児の父、父は元大手予備校講師、兄は医者

 
 
 

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